プロフィール

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こんにちは、あきくぼです。

 

大学時代に

「もっと頭を使った、

誰かと競うスポーツがしたい。

それにどうせなら筋肉もつけたい。」

思いでボルダリングを始めました。

 

中学時代は、

「投げて、走って、跳ぶ」ダイナミックでかっこいいところに惹かれてハンドボールを部活で始めた。

刻々と変わる状況の中、

チーム7人で「いかに攻め」て、「いかに守る」か

その高い戦略性も競技の魅力だった。

 

部活の練習だけじゃなく、

放課後に毎日自主練を続けたが、人見知りだったせいか

チームプレーがどうしても苦手でチームに馴染むことができなかった。

 

周りに追いつけるように、それでも放課後の自主練を続けたが、

うまくいかなかった。

 

どうしてもチームでの連携がうまくとれなかった。

 

そこで心機一転、

高校では、個人競技の弓道部に入部。

 

自主練を続け、大会でそこそこの結果は出せたが、

やっぱり何か物足りない。

 

「もっと頭を使った、

誰かと競うスポーツがしたい。

それにどうせなら筋肉もつけたい。」

 

弓道はひたすら自身を高めることを重視していて、

誰かと勝負するわくわく感がなかった。

 

何かほかに自分にあったスポーツはないか。

 

 

そんなことを思いながら、大学時代に友達に誘われボルダリングに出会う。

 

体力、筋力だけでなく、いかに効率よく登るか考える戦略性

オブザベーションの合間にアドバイスをくれるスタッフやまわりのクライマー。

練習で登るたびに感じる達成感。(これは本当にクセになる!!)

 

「これだ!!」

 

 

……

でも実は、ボルダリングが手放しで楽しくなったのは最近の話。

うまい人に聞くと上達は早いって、

よく聞くけど…

 

「集中してるの邪魔したらよくないし…」

「嫌な顔されたら、今度からジム来づらくなりそうだし…」

「知識なさ過ぎて笑われるかも…」

 

そんなことを思って

独りで練習ばかりしてた。

 

ムーブの練習方法、姿勢、道具の使い方

「これでいいのかなぁ」って

よく悩んでた。

 

はじめのスタッフからのレクチャー以降は

誰かと交流したこともほとんどなくて、

ただ変に筋肉だけついて……。

 

上達してる気がしない……。

 

そんなある日、普段いかないジムへ行って

もういいや、ダメもとだ…

 

ムキムキで、壁をスイスイ登るたくましいクライマーさんに

声をかけてみた。

 

え。

 

めっちゃ話してくれる。

 

ルートの相談だけのつもりが、

普段の練習や、オブザベーションのコツまでいろいろ

親切に教えてくれた。

 

(これは上達の差が出て当然だ…)

 

「話しかければ結構みんな教えてくれますよ」

そのクライマーさんも言ってた。

 

普段行くジムでも声をかけてみると

みんな親切に教えてくださる人ばかりで、

ボルダリングがもっと楽しくなった。

 

そこからどんどんボルダリングの魅力にはまりました!!

 

 

・体力と筋力

・戦略性

・アドバイスをくれる温かいスタッフや他のクライマーさんたち

 

 

 

そんな魅力あふれるボルダリングをもっと日本に広めたい、

初心者が勇気をだして、上級者に聞けるような手助けをしたい

 

その思いでサイトをつくりました。

 

私のモットーは

「運健導幸」(うんけんどうこう)

運動は健康を、

健康は幸福を、導く。という意味です。

 

そしてもちろん

ただがむしゃらに運動していればいいわけではなく、ちゃんと頭も使うことが大事。

「頭を使ってないと努力は平気で嘘をつく。」ダルビッシュ有が似たことを言ってたはず

きちんと方向を見据えていない努力は、結果に結びつかない。

カラダを使うだけじゃなく、頭も使う大切さ。

 

学生時代の部活で、漠然と練習をする危うさは身にしみました。

(詳しい話は、このレポートにまとめてます )

がむしゃら乙レポート

 

 

 

 


 

 

 

そこで、関連してスポーツ生理学・栄養学、健康についての記事も順次アップしていきます。

まだまだ記事数は少ないですが、こつこつ更新していくのでよろしくお願いします。

 

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