ボルダリング生命の危機!? 意外と怖い指間接の痛み対処法!!

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ボルダリングをする上で、多少の痛みはつきもの・・・。

しかし、絶対に放っておいて欲しくないのが、

 

指関節の痛み!

 

ボルダリングは通常ではありえない負担が手・指全体にかかるので、

「少しくらい痛くなって当たり前!」

・・・と軽く思いがちですが、ケアを怠ると大変なことに!

 

ホールドを掴むときだけじゃなく、日常生活でも痛みがおさまらない、、、

なんてことになってしまいます。

 

私もはじめてすぐの頃、

手のケアを特に考えず登り続けていたので

痛みが(特に中指の関節)なかなか

おさまらなかった経験があります。

 

こうなってしまうと、ボルダリングを続けられるかではなく

日常の些細な動作もし辛く、とても不便ですよね。

 

 

そんな怖い指間接の痛みを防ぐために、今回は

 

ストレッチによる対策

アフターケアの仕方

テーピング方法

 

また、直接指関節に関係するケガではありませんが、

クライマーなら誰もが避けたい

 

「パキる」

 

について紹介します!

 

指関節の痛みは、悪化すればボルダリングを行うのが困難となります。

ボルダリングを止めざる負えない状況に陥らないためにも、正しいケア・対策方法を知って、今後も楽しくボルダリングを続けられるようにしましょう!

 

あなたの指は大丈夫??

友人から聞いた確認方法ですが、

グーにした状態から第1、第2関節だけ曲げたまま指を広げてみてください。

 

指先が手のひらに触れていれば正常な指です。

 

これは友人の手なんですが、

中指が顕著ですね。


これ以上は頑張っても動きません。

 

クライミングを長くしている人には多い症状です。

プロの方は指関節の形もすこし変わってくるそうですし。

 

適度に休みをとってケアすることをお勧めします。

 

まずは指ストレッチで対策を


強い指にするには柔軟性が大切!

柔軟性にはストレッチ!!

 

ボルダリングをした後は、腕や足と同様に、必ず指のストレッチをするようにしましょう。

 

ストレッチをすることにより、指に上手く力を入れることが出来、怪我の防止にもなります。

 

この方法が最も簡単で実践しやすいです。

今は動画でストレッチ方法も簡単に調べられます。

 

おすすめを下に貼りますね。

 

スマホで見る人が多いと思うので屋外でもみれるGIFも併せて貼っておきます

 

参考動画です。

参考動画 https://youtu.be/0h229OdjX0g

注意点ですが、

ストレッチをする際に一本一本しっかりと指を伸ばすことが大切ですが、

痛すぎるのは危険です!

あくまで 痛いけど気持ちいい 程度で行うようにしましょう。

 

普段曲げてばかりの指をのばすストレッチです。

 

 

手間を惜しまないのであれば

ストレッチだけじゃなく

もう一つ有効だと言われる対処法があります。

 

ボルダリング後は

少なからず手や指は

ジンジンと痛みを感じてしまうもの

 

アフターケアとしては、

「アイシング」も効果的といわれます。

 

用意するのは手間だと思うので

痛みがひどい時、

今日は無茶したなって思うときに是非行ってください。

 

最低でも10分、出来れば30分間、氷水に手ごと浸し冷やしましょう。

 

※またアイシングは注意が必要です!!

間違った方法で行うと炎症を抑えるどころか

凍傷になりかねません。

必ず正しい方法で行うようにしてください。

 

アイシングを正しく行うと痛みの原因である炎症を抑えることが出来、回復力が高まります。

 

「冷たくて嫌だ!」

と思うかもしれませんが、痛みや怪我のリスクを減らしてくれる方法なので、トレーニング後に試してみてください。

 

 

 

色々使えるテーピング


テーピングは、すでに痛めてしまっている箇所のサポートとしての役割がイメージとして強いかもしれませんが、

 

他にも、皮膚・関節・靭帯の保護としても役立ち、使い方は色々です。

 

手を動かしづらくなりそうで使いたくない・・・

と思う人もいるかもしれませんが、怪我の予防として優秀なので、

テーピングはかなりおすすめです。

 

テーピングを使ったことが無く、そもそもどう選べば良いか分からない!

という人は、

 

・薄さ

・通気性

・摩擦力があるもの

 

など、自分がどの機能を優先したいか、自分に合うなるべく違和感の少ないものを選ぶようにしてみると良いでしょう。

指関節に巻く場合は12mmがいいですよ!

 

最終手段は休む、登らない

痛みがあまりにひどいのであれば、きちんと休みをとりましょう。

レスティング、休養

 

休みも立派なトレーニングです。

 

クライマーに登るなというのは

なかなか辛いと思いますけど、なんとかこらえましょう。

 

痛みが出たまま練習を続けると

無意識にかばった動きをしてしまい

カラダのバランスに違和感が生じてしまいます。

 

こんな状況をさけるために、早いうちから

休憩とケア(ストレッチ、アイシングなど)を毎回意識して行ってください。

 

ストレッチは方法を覚えてしまえば

通勤時間や、作業のちょっとした隙間時間に行えます。

 

今まで全く気にしてなかった人は、ストレッチ後の

指の動きにビックリしますよ!!

 

 

 

絶対避けたい「パキる」


パキるって聞いたことありますか?

 

指の怪我の中でも、ボルダリングをする上で最も避けたいのが「パキる」です

 

鍛えやすい筋肉は耐えられる動きでも、鍛えることが難しい腱は耐えられない・・・・

これはそんな力量の差から起きてしまうもので、

その名の通り、指の腱が「パキッ」と鳴り、その後、指に激痛が走ります。

 

この怪我をしてしまうと、少なくとも2~3週間はボルダリングができなくなります。

怪我の具合にもよりますが、長いと完治まで半年はかかってしまうことも・・・。

 

2~3週間、もしくは数か月ボルダリングが出来ないとなると・・・

また一からやり直しとまでは行かなくても、確実に上達の妨げになってしまいます。

 

こうならないためにも、ここまでで紹介したケア・対策方法を実践してみてくださいね。

 

まとめ

  • 指のストレッチで柔軟性をつける。
  • 余力があれば「アイシング」。
  • テーピングは怪我予防も出来る。
  • 最終手段は登らない!
  • 「パキる」だけは絶対回避!!
 

最後、「パキる」については脅しのようになってしまいましたが・・・

実際に指の痛みや怪我は、ボルダリングをする上でパフォーマンスの低下につながります。

 

しかし、日ごろからケアや対策をしっかり行えば、防げるものでもあります!

 

私のように指がいたくて

日常生活で困るなんてことにはならないように

くれぐれも指のケアは忘れないようにしてください。

 

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投稿者プロフィール

akikubobouldering
akikubobouldering
「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。
ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。

ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。
そんな私が、
初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。
それは日本にボルダリングを広めることにもなる。
そんな思いでサイト運営しています。

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