朝起きれないは目覚まし時計のせい!?音よりも光が睡眠に影響する真実

スポンサーリンク


こんにちは、あきくぼです。

今回は目にいい睡眠の習慣についてです。

 

 

目覚まし時計のおもわぬデメリット、他。

目覚まし時計のせいで朝ぼーっとしてて当然なんです、、実は。

これ知った時は衝撃でした。

 

じゃあ一体どうするといい睡眠になるのか

しゃきっと朝起きることができるのか

科学的視点から書いていきたいと。

 

目覚まし時計のことだけじゃなく

質のいい睡眠のために

気をつける点がいくつもあるので

それも解説していきます。

 

「睡眠を制するものが運動を

ひいてはボルダリングを制する」

 

睡眠と運動の関係について詳しくは

コーヒーは運動の救世主!?珈琲の意外な睡眠と運動への効果とは!?

 

また、家にあるだけで睡眠の質を

高める私のオススメグッズも今回紹介しますね

 

目覚ましは警告のアラーム

朝起きる時、多くの人が目覚ましを設定していると

思います。

 

私もかつてそうでした

 

明日は9時に〇〇だから7時半にはおきるか、、

スマホの目覚まし時計にセットして寝る。

 

ピピピピってアラームに起こされて

学校へ、、、

 

ですが、なんと

昔からあるこの習慣のせいで

頭が朝しゃっきりしなくて当然だったんです

 

 

アラーム音で確かに目を覚ますことは

できるんですが、それで目覚める頭の機能は

一部だけ。

 

原始時代に、狩りで暮らしていた頃を

想像してみてほしいんですが

 

音って危機察知なんですよね

寝ている時に獣に襲われたとき

さっと起きて身を守るための機能。

 

その名残があるせいで

アラーム音で起こされると

脳のほとんどの機能はまだ寝たままなんです。

 

(これが起床直後はあたまが回らないって

言われる理由です。

試験開始時間よりも受験生は早めに起きるように

なんてよく言われると思います)

 

じゃあ一体どう起きるといいのか

それは

 

「光」です。

 

 

覚醒の朝日

朝、陽の光を浴びてると

からだが勝手に覚醒の体制に入るんです。

 

なので、寝室に朝日が差し込むよう

カーテンや間取りを選ぶといいんです。

 

ですが、、、、

 

そんな簡単に部屋の間取りや

カーテンでの調節なんてできないですよね

 

しかも最近は街灯が深夜でも明るくて

都市部なんかは

カーテンしないとまぶしくてねれない

 

ってこともあるかと

(私の家がまさにそれなので。

田舎に暮らしてた頃はぜんぜん

よかったんですけどね。)

 

そこで私が引越しと同時に

購入したのがこちらです


フィリップス 「Hue Go(ヒューゴー)」

フィリップス 「Hue ブリッジ」
これすごいです。

値段ちょっと高いんですが、

いままで睡眠のために買った商品のなかで

抜群に効果がありました。

 

光の色を自由自在に設定できるだけじゃなく

時間で予約もできる

(そのためにはブリッジも買う必要があります)

 

これを使うと自分が朝目覚めたい時間に

太陽光と同じ光を出してくれるんです

 

しかも徐々にその明るさに達するので

信じられないほどすっきり目覚めます

 

朝からテキパキ動けるので、

午前中にできる仕事量がだいぶ増えました

 

買ったばかりのときは

この光だけで目が覚めなかったら遅刻必至なので

目覚まし時計も念のためセットしてましたが

 

1週間くらいつかったら

大丈夫だと確信して目覚ましをもうセットしなくなりました。

 

友達に紹介された時は

たかが照明に1万以上だすなんて(笑)って考えてましたが

 

これのおかげで毎日あさがしゃきっとするので

1年たとえば一日が充実するとすれば

値段が約2万として(簡単にするために)

1日大体50円で快眠が得られるってことになるんです。

 

これその友達の受け売りなんですけど笑

1日50円で快眠が買えるなら、、確かにやすい、、、

口車にのせられました

 

高額なので軽い気持ちでは買えないとおもいますが

これほんとにすごいです。

 

学生時代にすごくお世話になった先輩に

プレゼントしたら

 

え?なにこれ??

 

って顔されたんですけど

そのあとすごく感謝されました

 

「なんか朝、楽に起きれるようになった」
って。

 

私は中学生の頃に出会いたかったですね
この商品に。

ほんとに、
あの頃ガリ勉して、睡眠時間ガンガン削ってましたから。
人間関係の悩みと睡眠不足が重なって気落ちがすごかったです。

当時は販売されてませんけど。

 

 

実際この製品あると

1日の密度、充実具合が何倍にもなるのでやばいです。

 

じゃあ、どうしてこの製品の光調整がそこまで

すごいのか

 

人間の覚醒と光の特徴を次に話しますね。

 

覚醒のブルーと睡眠のレッド


ブルーライトを知っていますか?

 

人間の目を疲弊させるものだと

 

ここ最近避けられがちな光です

スマホやpcからは絶えずブルーライトが出ています。

 

実際、夜寝る前にスマホやpcをいじって

ブルーライトに当たっていると、

 

脳が覚醒状態から

睡眠への切り替えがうまくいかず

寝た割に寝足りなさを感じる

 

睡眠の質がダウンしてしまう。

これだとせっかく時間を割いて寝たのに

効果も半減

 

翌日起きても何かあたまがすっきりしない

なんてことに。

 

そうはいってもスマホやpc、

寝る前数時間まったく触らないなんてできないですよね。

 

あと街中の白い街灯からも出てます

(これが私の引越し先で睡眠妨害をしていた元凶)

 

ここでブルーライトと合わせて

知っておいてほしいことがあります。

 

逆に赤系の色は、

夜に見ても脳を覚醒させず

睡眠の質を妨げないんです。

 

これは、

電気も何もなかった

原始時代では、灯りが「炎」だけだったことに

関係しています。

 

夜でもこの暖色系の光なら

睡眠に支障がないのです。

 

最近は減ってしまいましたが

以前は家庭用の電灯にオレンジの小さな豆電球が

ついていて、

 

私の家なんかでは寝るときでも

真っ暗だと怖いからそのオレンジ灯だけ

つけて寝ることはよくありましたね。

 

ブルーライトの意外なメリット

ブルーライトって、

目にも負担が多いし、睡眠妨害にもなるので

じゃあずっとブルーライトカットメガネをかければいいじゃん

そんな光ずっと避ければいいじゃん

 

って考えるかもしれませんが

 

 

実際は便利な光なんです。

 

 

日中は青い光をむしろ浴びるべき

 

青系統の光には脳を覚醒させる効果が

あるためと、話しました

 

逆にいえば仕事やなにか作業をしないといけない

朝〜日中にには浴びると脳が覚醒するので

むしろおすすめなんです。

 

朝日光を浴びるといいっていうのも

同じ理由ですね

 

Hue Goの快眠効果もここにあります。

 

そうは言っても眼球への負担は大きいので

少なくとも夜寝る前には

ブルーライトの量を減らし、うまく調節するべきなんですけど。

 

日常的に触れる光をうまく選択すると

 

ただ、普通に過ごしているだけで

翌朝起きた時の頭のスッキリ具合が大幅に変わってきます

 

これってつまり

夜は暗くして寝る

朝は光で起きる

 

という自然な生活がいいということ。

 

私は睡眠のために2つ新しく買ったものがあります

1つは、ブルーライトカットメガネ

もう1つは さっき紹介したHue Goという照明です。


これは3000円くらいので十分効果があります



私の場合午後15時過ぎくらいから

pc作業はブルーライトカットメガネをかけてやります。

 

家のライトも就寝2時間くらいまえから

部屋の電灯は消して

Hue Goの赤系の色で。なるべくPCやスマホは開かない。

 

はじめのうちは

PCやスマホをそうはいっても開きがちだったんですが

「この3日間は21時以降は絶対みない」って

 

決めたらその時間までに

作業や連絡は終わらせるよう集中できるようになりました

 

大学生の頃のレポート締め切り数時間前

のひやひやした気持ちを思い出します笑

 

意外とやってみるとできたので

今でもその習慣を続けています

 

そうするとやることないので

本読む頻度が増えましたね

 

あとは簡単なストレッチしたりとか

歌うのが好きなので曲ながしてうたったりとか

 

今度ラジオも聞いてみようかなって考えてます。

睡眠は光が音より大事。

 

目覚まし時計は脳をおこさない

朝は光を浴び、夜は暗く(暖色のみOK)

ブルーライトは日中に浴びるとむしろパフォーマンスアップ

 

今回はこんな感じでしたね。

 

目覚まし時計が

朝ぼーっとする原因って知った時

私はすごく驚きましたね

 

小さい頃からそれが普通だったので

悪いなんて思ってなかったですし。

 

光で起きる生活おすすめです。

 

睡眠と運動は切っても切れない関係なので

よりよりパフォーマンスを発揮したい方は試してみてください。

 

 

そうはいっても、あんな高いものは買えない

そんなこと気にしてたら仕事できない

 

なんて人向けに

同じ睡眠時間でもぐっすり眠れる方法を次回

紹介しますね。(睡眠特集はあと3回ほど予定しています、その次はボルダリング関連にもどります)

 

また、定期配信のメールマガジンもしています。

かたくない文章で

使える栄養学や生理学の情報をお届けします。

以上4つがメインコンテンツです。

 

 

 

 

 

投稿者プロフィール

akikubobouldering
akikubobouldering
「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。
ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。

ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。
そんな私が、
初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。
それは日本にボルダリングを広めることにもなる。
そんな思いでサイト運営しています。

プロフィール詳細へ
スポンサーリンク

akikubobouldering

「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。 ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。 ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。 そんな私が、 初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。 それは日本にボルダリングを広めることにもなる。 そんな思いでサイト運営しています。 プロフィール詳細へ

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です