ボルダリングで必要な筋肉は足?腕の負担を減らす重要な筋肉はここ!

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東京オリンピック種目でも話題を呼んでいる、ボルダリング!

そして、いよいよ明日は

八王子でワールドカップですね!! (2017/5/5 投稿)

仕事の都合で残念ながら私は、予選会しか見に行けないんですが…

(くそ~、決勝の方が見たいのに)

 

さてさて、

現在は、男女年齢関係なく幅広い層で、

ボルダリングは人気スポーツの一つになってきていますね。

 

そんなボルダリングですが、あなたは、あのそり立つ壁を登っていく上で、

どの部分の筋肉が必要になってくると思いますか?

初めてやる方・始めたばかりの方だと、壁を登っていくんだから、「腕の筋肉が必要!」

という意見が多いかもしれません。

 

確かに、腕の筋肉は必要です。

私もボルダリングで必要な筋肉と言えば、腕の筋肉というイメージがありました、

初めは。

 

でも、ボルダリングを経験していく毎に、腕の筋肉だけで登るのは、やはり限界があるなと感じるようになりました。

 

それはなぜか?

 

腕の筋肉だけで登っていると、1時間もしないうちに、直ぐ腕がパンパンになる(パンプ)し握力も無くなるしで、上まで登りきるのが相当大変だったからです。

 

そのうち腕を楽させる為には、どこの筋肉を使えばいいのかなぁと、考えるようになったんですよね。

 

そこで今回は、

 

・ボルダリング初心者が、必要になる筋肉はどこなのか知りたい人

 

向けに、「ボルダリング初心者に必要な筋肉」について、私の経験を交えて紹介していきます!

 

腕の負担を減らす筋肉は?


 

 

初心者がボルダリングをやる上で必要になる筋肉は、どこなのか?

 

初心者の多くは、どうしても腕の筋肉だけで壁を登ろうとしてしまいがちで、腕の筋肉が最重要と考える人は、少なくないはず。

 

しかし、腕の筋肉ばかりに頼ってしまうと、私と同じで直ぐ腕がパンパンになってしまい、そのうちボルダリングの壁の如く、ボルダリングというスポーツの壁にぶち当たります。

腕の筋肉だけでそり立つ壁を登って行くのは、限界が有ります!

 

その為、腕の負担を減らす別の筋肉を使わなければいけません。

 

では、どこの筋肉を使えば良いのか?

 

それは、 の筋肉です!

 

初心者の方は、今もっている自分の意識を変えてみて下さい。

 

ボルダリングは腕の筋肉で壁を登るのではなく、足の筋肉で体を押し上げて登っていく

 

この方法を意識しながらやるだけで、想像以上に壁がスムーズに登れるようになります!

それに加え、腕の負担も軽減するので、いつもより「まだまだ登れるぞ!」という感覚にもなりますよ!

 

初めは、意識しないと色々考えているうちに腕だけという登り方に戻ってしまいがちですが、意識してやっていれば、自ずと身についてくるので、是非意識改革してみて下さい!

 

先程、足の筋肉と一言で言ってしまいましたが、足には色々な筋肉がありますね。

では実際に、ボルダリング初心者が必要になる足の筋肉はどこなのか?

 

 

必要な足の筋肉は?


ボルダリング初心者が必要になる足の筋肉について、簡単に説明していきます。

 

ボルダリング初心者が必要になる足の筋肉は、

 

①太もも裏の筋肉 (ハムストリング = 大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋の総称)

②ふくらはぎの筋肉 (ヒラメ筋)

 

この2つの部分が、壁を登っていく上で非常に重要になってきます。

 

①太もも裏の筋肉

 

ボルダリングのムーブの中に、「ヒールフック」と呼ばれるものがあります。

 

参考に「ヒールフック」の動画をUPします。

“https://youtu.be/49vEno40-n8”

 

“https://youtu.be/a1jQ5WBzuPI”

(どちらも初心者には高度すぎる動画ですが、ヒールフックのいい動画です)

 

「ヒールフック」とは、かかとをホールド(壁に付けられた石)に引っかけるムーブの事ですが、

この「ヒールフック」で使われる筋肉が、太ももの裏にあるハムストリングです!

 

ハムストリングは、筋トレを普段からやっていないと、鍛えづらい筋肉です。

私は社会人になってほとんど体を鍛えていませんでした。やり始めの頃は、普段使わない筋肉という事もあって、案の定力を入れた時に、太ももの裏がつってしまい、壁から落ちてしまったという経験があります。

 

昔から筋力には自信があった方だったんですが、自分の体の衰えを感じ悔しかったので、それ以降、筋トレをやるようにしました。

 

ハムストリングの筋トレ法としては、自宅でも簡単にできるスクワットがお勧めです!

私は、30回×3セットを一日置きにやっています。

 

 

②ふくらはぎの筋肉

 

ボルダリングで壁を登っていく上で、「トゥフック」と呼ばれる、つま先をホールドに引っかけるムーブがあります。この「トゥフック」の時に使われる筋肉が、ふくらはぎの筋肉です!

 

参考に「トゥフック」の動画をUPします。

“https://youtu.be/49vEno40-n8”

“https://youtu.be/a1jQ5WBzuPI”

(どちらも、反り返った壁なので初心者にとってはあれなんですが

個人的にかっこよくて、練習モチベになった動画です^^)

「トゥフック」を数時間続けていると、そのうち、ふくらはぎがプルプル笑い出してきます!

ボルダリングをやり始めた頃、登っている最中に、次どこへ進んで上に登って行こうか悩んでいるうちに、先程のハムストリング同様、ふくらはぎがつったという経験も有ります。

 

どうなったのか?

 

はい、想像の通り落ちました・・・。

 

ボルダリングって本当に普段使わない筋肉を使うスポーツだなと、改めて感じましたね。

 

ふくらはぎの筋トレ法としては、これも自宅で簡単にできる、かかと上げがお勧めです!

これも同じく、30回×3セットを一日置きにやっています。

 

足がつって落ちたことがきっかけで私は自宅で筋トレをするようになりましたが、

今では、その成果が出ているのか、ちょっとした事くらいでは、足がつることは無いですね!

 

ボルダリングはやっていれば、そのうち必要になる筋肉って発達していきますが、私のように落ちたくない方・早く上達したい方は、今紹介した部分の筋肉を鍛えると、早く次のステップにいけますよ!

 

まとめ

 

・ボルダリングは足で体を押し上げて壁を登っていくので、足の筋肉が必要です!・足の筋肉で必要になる部分は、

①太ももの裏の筋肉

②ふくらはぎの筋肉

ボルダリング初心者に必要な筋肉は、足の筋肉が非常に重要です。

腕の筋肉だけを頼りに壁を登ると、間違いなく限界を感じます。

 

今回私が紹介した内容を参考に、腕の筋肉ではなく足の筋肉で壁を登る意識をもてば、格段に登り方が楽になり、そして上達も早いです!

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参考にした動画


 


 

 


 

投稿者プロフィール

akikubobouldering
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「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。
ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。

ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。
そんな私が、
初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。
それは日本にボルダリングを広めることにもなる。
そんな思いでサイト運営しています。

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