ボルダリング上達のカギ! 間違いない靴の選び方4ポイント!!

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ボルダリングで必ず必要となってくる道具「クライミングシューズ」。

普通の靴とは違ってクライミング専用の靴となるので、

「種類や選び方が分からない・・・」という人も多いのではないでしょうか?

今回はそんなクライマーさんの為に、クライミングシューズの種類や選び方のポイントを紹介します!

レベルに合った靴の選び方や、レンタルシューズのマナーについても紹介するので、初心者クライマーさん必見です!

 

クライミングシューズは、ボルダリングをする上で上達を左右する重要な道具でもあるので、

自分の足にあったクライミングシューズを選ぶことは本当に大切です!

また、間違った認識でクライミングシューズを選ぶとケガの原因にもなるので、しっかりとポイントを押さえて今後のボルダリングライフに生かしてください!

 

サイズはフィット感を重視!


クライミングシューズは何よりもフィット感が大切!

一般的に普段よりも1~2サイズ小さいものを選ぶのが良いです。

最初はフィットするどころか痛い!と思うかもしれません。

もちろん極端に痛いものはNG!!

 

ですが、すこしきついくらいのものがボルダリングをする上では有用です。

足でホールドをとらえやすいのと

とらえる感覚が直に伝わるからですね

 
・履いたまま2分耐えられるか。
・履いて5分つま先立ちできるか。
※ボルダリングは登りきるまで1分くらいはかかる。つま先だけでホールドを踏んで登っていくため、これら2ポイントは大切。
 

 

足に余裕があるサイズのものだと、つま先までしっかりシューズに入っていないのでしっかりとホールドをとらえることが出来ない上に、途中で脱げてしまう危険性もあります。

歩くだけでは問題はありませんが、ぶかぶかとしていて集中力が邪魔されてしまうなんてことも・・・。

上達の妨げにならないように、しっかりとフィットするシューズを選ぶようにしましょう。

 

 

3タイプから自分に合ったものを

クライミングシューズには「シューレース」「ベルクロ」「スリッパ」の3種類があります。

着脱のしやすさやフィット性に特徴があるので、使いやすいと感じるものを選ぶようにしましょう。

 

ですが、初心者はまず「ベルクロ」がおすすめです。

 

ベルクロ



ベルトで締めるタイプのシューズです。

着脱がしやすく、かつしっかり締めることが出来るのでフィット性の調整もしやすいです。

扱いやすく、かつ安全性も高いので、ボルダリングを始めるならまずはこれがおすすめです。

初心者の人はこのタイプから履き始めるようにしましょう。

 

スリッパ


その名の通り、スリッパのようにただ足を入れれば良いだけのシューズです。

着脱が非常に楽で価格もリーズナブルです。

しかし、履き込むとゴムの素材が伸びて脱げやすくなるので注意が必要です。

 

シューレース



スニーカーみたいに紐で編み上げるタイプのシューズで、紐で締めることが出来るのでフィット性が抜群です。

しかし、ジムなどで頻繁に着脱を繰り返す場合は面倒になることも・・・。

毎回しっかりと紐を締めて結ぶことが必要になるので、面倒くさがり屋には不向きなタイプのシューズです。

 

初心者は「フラット」、慣れたら「ダウントゥ」でレベルアップ!

クライミングシューズは「ソール」(靴底)にも違いがあり、

足裏がまっすぐな「フラット」と、足裏の湾曲が大きくつま先が下がった「ダウントゥ」の2種類があります。

 

初心者の場合はホールドに足を置きやすく、カラダの向きも変えやすい「フラット」をおすすめします(特に底のゴムは柔らかめを)。まずはこちらのタイプで慣れておくことが大切です。

 

そして、上達してきたな、と感じたら次に「ダウントゥ」に挑戦してみて下さい!

こちらは足裏の湾曲が大きいので、最初は扱いづらく感じると思いますが、上手く履きこなすことが出来れば、つま先に力をしっかり入れることが出来るので、小さいホールドでも足でとりに行きやすくなります。

 

まずは「フラット」慣れたら「ダウントゥ」の順で、足元のスキルアップを目指しましょう!

 

まずはレンタルでシューズに慣れてみる。マナーも忘れずに。


ボルダリングジムの多くはシューズのレンタルを行っています。

これを利用することで自分に合ったサイズを探すのが良いでしょう。

特に初心者の人は、最初からマイシューズを購入するのは厳禁です!

まずはレンタルでクライミングシューズに慣れることから始めましょう。

 

また、レンタルシューズを利用する際の注意点としては、必ず靴下を履くこと!

人によってはよりフィット感を強めるために素足でクライミングシューズを履きますが、それをしても良いのはマイシューズを持っている人のみです!

レンタルシューズは多くの人が履くものなので、素足で履くのは不衛生なのでやめましょう。

ジムによっては靴下がない場合、貸し出しをしてくれないところもあるので、マナーとして必ず靴下は持参するようにしましょう。

 

 

まとめ

  • フィット性重視!普段より1~2サイズ小さいものを。
  • シューズタイプは着脱やフィット感調整のしやすさがポイント。
  • ソールは初心者なら「フラット」慣れてきたら「ダウントゥ」にも挑戦!
  • 初心者は必ずレンタルシューズから。靴下を持参する事!
 

これからボルダリングを始めるという人も、伸び悩んでいるという人も、今回紹介したポイントに注意して靴選びをしてみてください。

本当に自分に合うシューズを選ぶことが出来れば、ボルダリングの上達が今までよりも早くなるので、よりやる気に満ち溢れるでしょう!

 

初心者に見てほしい動画


”https://youtu.be/NDWGdwdkupI”

初心者に知ってほしい、靴やチョークバッグ、服装など基本的なボルダリングの準備を解説しています。導入授業のような動画ですね。

個人的には、動きやすい服装の中でもはじめは長袖、ひざ下までのパンツの方が擦り傷をふせげていいと思います。

 

 

投稿者プロフィール

akikubobouldering
akikubobouldering
「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。
ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。

ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。
そんな私が、
初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。
それは日本にボルダリングを広めることにもなる。
そんな思いでサイト運営しています。

プロフィール詳細へ
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「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。 ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。 ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。 そんな私が、 初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。 それは日本にボルダリングを広めることにもなる。 そんな思いでサイト運営しています。 プロフィール詳細へ

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