即効性エネルギーには「果物」がいい? 糖質補給は運動の基本!!

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運動前に間食をしっかりとる時間がない・・・

でも運動は質の良いものにしたい・・・!

 

そんな人にお勧めしたいのが「果物」!!

 

え、でも「果物」って糖質の取りすぎになりそう・・・

運動には不向きなんじゃないの?

と思われがちですが、

 

むしろ、運動するなら積極的にとってほしい食材。

 

特に、時間がなくて即効性を求める人には「果物」がとっておきのエネルギー源となります。

 

今回は、そんな「果物」の即効性って何?

ということをメインに、

おすすめの「果物」の摂り方意外な「果物」効果について紹介していきます!

 

即効性を求めるなら「果物」

「果物」は即効性のエネルギー源

 

どうゆうこと???

 

と思いますよね。

 

その理由は「果物」に含まれる「糖質」に理由があります。

 

ひとえに「糖質」と言っても、

ご飯やパンに含まれるものと、「果物」に含まれるものとでは、

「糖質」の種類が違います。

 

ご飯やパンに含まれる「糖質」は、

ゆっくりエネルギーに変換されるので、運動前の間食にするなら

最低でも2時間、出来れば3時間は前に食べておく必要があります。

かなり時間に余裕をもって食べる必要があります。

 

反対に「果物」に含まれる「糖質」は、

カラダに吸収されてからエネルギーへと変換される時間が速いので、

1時間前に摂取しておけば、十分に動くためのエネルギーとなります。

 

・・・この「糖質」からエネルギー変換の速さの違いが、

「果物」が即効性エネルギー源と言われるゆえん。

 

 

私だったら、

運動の2、3時間前にごはんやパンを食べるのって、

お腹がすいてなければ食べる気が起きないですし、

時間を必ずとれるとは限らない。

 

そもそも計画性の乏しさから、食事をすること自体を忘れてしまいがちなのですが・・・

 

1時間前に「果物」を食べれば良いだけなら簡単!

むしろ食べたい!

しかもそれがちゃんとエネルギーとなってくれるのだから嬉しいことこの上なし!

 

時間がなくて、食べるタイミングが難しい。

そんな人でも「果物」なら簡単に摂ることができるエネルギー源なので、是非試し得貰いたい食材です。

おすすめの摂り方

「果物」にも色々な種類がありますが、

エレルギー源としておすすめしたいのが

 

バナナ

ぶどう

メロン

オレンジ

かき

りんご 

 

などの糖質が豊富なものです。

 

バナナは一年中スーパーやコンビニで売られていますし、

他のものも、カットされた状態で旬の季節関係なく売られていることも多いので、どれも手軽に購入することが出来ます。

 

しかし、

 

もっと時短したい!

もはや固体食べるの面倒くさい!

 

など、更なる時間短縮を求めるなら、

ジュース(果汁100%)がおすすめ!

(濃縮還元でも栄養分に大差はないので問題はないです)

 

 

運動する1時間前までにささっと飲んで、

準備してジムなり走りに行く・・・。

 

最短のエネルギーチャージにはとっておきです。

 

あくまで土台ありき

もちろんのことですが、「果物」を食べれば栄養面は完璧!

というわけではありません。

 

◯◯を抜くだけ、食べるだけ!

こういったタイトルのダイエット方法の流行で、

極端な制限、摂取をして結局健康に悪影響…というパターンが近年本当に多いんですよね…。

 

今回の運動と「果物」についてもそうですが、

 

あくまでバランスのとれた三食

 

この土台があってこその「果物」効果だと思ってください。

 

どこか一食を「果物」のみ…

この食生活で運動をしても確実にすぐバテます。

 

食事の一環には変わりありませんが、「果物」は、ほぼ間食の立ち位置だと思っていてください。

 

 

「果物」でイライラ解消


仕事や学校、私生活…日頃の怒りを運動にぶつける…。

これも、上達のプラスポイントになり得るのかなとは思いますが、

 

むしゃくしゃイライラした状態で運動するのって、結構危険ですよね。

(上手く行かなければ更なるイライラにつながったり、冷静な判断ができなくて怪我してしまったり・・・)

 

実は、こういった感情のコントロールにも「果物」は効果的!

 

実際に、「果物」にはリラックス効果(カロチノイド)のある成分が含まれていて、楽観的に物事を考えられる、とされているんです。

 

確かに、甘い「果物」を口に入れると、

なんとなくホッとしますよね。

 

いや、そんなに好きじゃないし…という人でも、

一息つく。

という点では変わりないと思うので、

 

運動機能の向上のためにも「果物」を積極的に摂ることを意識してみてください。

 

まとめ


1.「果物」はエネルギー変換が速い。

2.簡単に手に入る果物・更なる時短にはジュースがおすすめ!

3.三食を食べたうえでの「果物」。

4.「果物」はイライラ解消効果も。

 

あくまで食後のデザート感覚で食べることが多い「果物」。

意外にも運動に役立てることが出来ます。

 

フルーツバイキングに行くほどの「果物」好きの私としては、

「果物」は糖質の摂りすぎになってしまうかな・・・と思っていたので、

とんでもなく嬉しい事実でした。笑

 

時間がないから空腹で運動する・・・

というのは、スタミナ切れの原因になるので、

運動一時間前、ジュースを飲むだけでも十分なエネルギー源となるので、是非試してみて下さいね!

 

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「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。
ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。

ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。
そんな私が、
初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。
それは日本にボルダリングを広めることにもなる。
そんな思いでサイト運営しています。

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