ボルダリングの苦手を見つけて課題クリア!!上達の鍵になる壁練習とは!?

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こんにちは、あきくぼです。

 

今回、コンビネーションの練習方法を

教えてほしいとコメントをいただいたので

 

練習についての記事をかいていこうと

思います。

 

「なんか行き詰まってるな、、、」

「課題が伸び悩んでる、、、くそぉ」

って人向けのコンテンツです。

 

ですが、練習方法については

書きません。

 

 

なぜなら、方法よりも

自分の「苦手」を発見することの方が

圧倒的に大事だからです

 

そこで今回は

ボルダリングの壁(ウォールクライミングって言います)

をのぼるだけでわかる

 


・自分の苦手発見方法

・鍛えるべき部位

について話していきますね

 

腕やつかむ力の筋トレを

ガツガツやったのに全然課題ができるようにならない

そんな最悪なケースを避けるために

今伸び悩んでいる人必見です。

(練習方法は改めて記事はこちら

ボルダリングで必要な体幹トレーニングは「腹筋ローラー」!!それ以外の自宅トレはやらなくていい!?)

 

クライミングウォール別!!苦手部位の発見方法ボルダリング

 

さて、ボルダリングの壁で

代表的なものは4つ。

 

垂壁:90度に切り立った壁

スラブ:90度よりも緩やかな奥に倒れた壁

(スラブって名前で聞くと、

「?、ナニそれ!?(・_・;?)」ってなりません?)


ルーフ:トンネルのような、天井まで続く壁

オーバーハング:

スラブと逆で90度以上に手前に倒れこんできた壁

(110,130,160度などいろいろあります

160度のものは「どっかぶり」って呼ぶ人もいます)



いきなり、いろんな用語でてきますね

 

正直オーバーハングって

初心者からすると意味わからんです。

腕にかかる負担も大きな壁なので、

 

落ちずにすいすい登る上級者みてると

人種がちがうんじゃないかとか思ってました笑

(鍛えていけばどんどんできるようになっていきます!)

 

さて、じゃあそれぞれの壁でわかる苦手部位とは

こうです

 

垂壁、スラブ→体バランス、フットワーク

ルーフ、オーバーハング

保持力と体幹の筋肉

 

「垂壁やスラブって初心者向けじゃないの??」

って思う方、ちょっと違うんです

 

それぞれどういうことなのか

詳しく解説しますね

 

 

垂壁とスラブで意外と知らない秘密

 

垂壁やスラブは初心者向けだ。

 

これ、確かにそうなんですが、

必ずしもそうは言い切れません。

 

けっこう中級のクライマーも嫌ってたりするんです。

 

実は、

垂壁にある3級くらいの課題になると

・体のバランスの取り方

・薄くて極小なホールドの対応

で苦しめられるんです

 

特にスラブのホールドで小さいものは

設計者の悪意がこれでもか!!ってほどに現れていて

手や指をかけにくい(設計した人すみません、、)


慣れてくると、

「コンニャロッ」って張り合いを感じる

いわばライバルのような燃えてくるホールドでもありますけどね

 

スラブの上級課題では

バランスを問われるもの、小ホールドでの足の入れ替えなど

腕力で処理できない課題になってきます。

 

4級とかをゴリ押しの腕力でクリアしてきた人には

この課題に挑戦すると、

「腕だけじゃダメだった、、、

おれはなんてゴリ押しだったんだ、、、」

 

と痛感します。

 

だからこそ、

垂壁、スラブが苦手だなって人は

ボディバランスとフットワークをもう一度意識しましょう。

 

頭をうごかすとバランスを崩しかねないくらい

追い込まれた状況で

足元を見ずに、効果的な足の入れ替えをできるかどうか

 

ここを意識するだけでも

どんどん鍛えられていくので試して見てください。

 

 

ルーフとオーバーハングでガシガシ登るぜ!!

ルーフってたとえばこんな壁ですが


 

これはある程度鍛えた人しかできない壁ですね。

 

ボルダリング始めたての私は

「なんとかいけるっしょ」

って登り始めたら

 

あっけなく突き落とされた、強敵です。

 

課題もどっかぶり(オーバーハング160度)や

ルーフは5級以上の壁しかありません。

 

ホールドの形が掴みやすいものが多く

パワータイプの人にはおすすめですね。

 

 

さて、このタイプの壁が苦手な人は

逆にいえば、「保持力」と「体幹」が鍛えたりてません。

 

腕力が確かに重要なんですが、

かぶった壁の場合、足をいかにホールドに残しておくか

がポイントです。

 

足が離れてしまうと、

全体重を腕だけで支えなければならず、非常にきついです。

 

だからこそ、いかに足を残しておけるか

いかに重力に抗って足を残すか。

(足の大切さはこの記事でも触れてます

ボルダリングで必要な筋肉は足?腕の負担を減らす重要な筋肉はここ!

 

そのために腹筋や背筋を、つまり「体幹」を鍛えておく必要があるんです

(体幹の鍛え方、おすすめの自宅トレーニング、
その効果について詳しくは、
ボルダリングで必要な体幹トレーニングは「腹筋ローラー」!!それ以外の自宅トレはやらなくていい!?)

 

そうはいっても、保持力はボルダリングを続けていれば

自然とついてきます。

 

しかし、「体幹」は意識的に鍛えないと

強くならないので、腹筋ローラーやプランクなど

(練習方法はまた記事を書きます)

意識して、鍛えましょう。

 

 

強傾斜の課題だとボルダリングの醍醐味である

こんな動きもできたりしますからね


すごくダイナミックです

 

 

上達の秘訣はまず苦手を知ること


垂壁、スラブ→体バランス、フットワーク

ルーフ、オーバーハング

→保持力と体幹の筋肉

苦手をまず見つけることは上達の秘訣

 

自分の苦手にまず気づくこと

これが何においても重要です。

 

闇雲に、腹筋や背筋したり

握力を鍛えてみたりと

 

やる気や努力は確かにしっかりしているんですが

きちんと方向を見据えていないと

筋肉だけ余分について、課題はクリアができない、、、

 

そんな悲しい結果が生じてしまいます。

小学校でサッカークラブに入ってた私はまさにそれでしたね。

 

練習を上手くなるよう練習するんじゃなく

試合のどんな状況でどう動くための練習なのか

 

頭でわかった上で練習をすること。

 

なんとなく、感覚で

やってる人はそれ以上の成果をだせません。

自分の動きやテクニック、苦手や得意を未知のものではなく

きちんと頭でまず理解すること。

 

それができてこそ

トレーニング、練習の努力が成功へとつながります。

 

まずは自分の苦手を知ること!!

 

そして、どんどん練習していってください。

 

伸び悩んだ後に、課題クリアしたときの

達成感は尋常じゃないですよ!!

今回紹介した動画はこちらです


 

次に読んでほしい記事

ボルダリングで必要な体幹トレーニングは「腹筋ローラー」!!それ以外の自宅トレはやらなくていい!?)

体幹トレーニングをはじめよう!!

と思ったひとは必見です!!

 

投稿者プロフィール

akikubobouldering
akikubobouldering
「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。
ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。

ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。
そんな私が、
初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。
それは日本にボルダリングを広めることにもなる。
そんな思いでサイト運営しています。

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「運健導幸(うんけんどうこう)」がモットーのアマチュアクライマー。 ボルダリングの魅力にひかれるも、人見知りから寂しく上達しない練習期間を過ごす。 ある日をきっかけに他のクライマーと交流し、さらに競技魅力へはまりました。 そんな私が、 初心者が上級者に声をかける勇気になるようなコンテンツを目指してサイト作成をしています。知ってることが増えれば、少なからず勇気の足しになるはず。 それは日本にボルダリングを広めることにもなる。 そんな思いでサイト運営しています。 プロフィール詳細へ

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